戸田屋正道
有限会社 戸田屋  経営の指針

メインテーマ


経営理念
お客様に心の底から喜んでいただける徹底した菓子づくりと、お客様に「どうぞお幸せに」と祈りの販売をすることにより品性資本を蓄える。
●菓子づくり
命の恩人に捧げるように
伝統に基づいた製法を守り、現代の嗜好を創造する。
1.安全で、安心して食べられること
2.ごまかしのないこと
3.味のよいこと
4.品質に応じて価格が妥当であること
          (磯部理念より)
●人づくり
感謝・報恩の心
先人より受け継いできた製菓技術、販売技術を進化発展させ、後世に受け継ぐことにより、先人に対する恩に報いる。

社訓  大志 身を以って人に先んじる
    友愛 誠を以って人に接する
    忍耐 技を以って人と成る

●社風づくり

生涯を勉強の場とします
(有)戸田屋の社員であることに誇りを持ち、社会人としての責任を果 たすことが、生きがいと喜びにあふれた人生を送ることである、と信じる。


戸田屋創立記念日について
昭和23年6月13日は私の両親が結婚式を挙げた日です。戦後何もないところから生活の糧として実家から譲り受けた赤鍋でヤミで仕入れた餅米を水飴に加工したのがはじまりと聞いております。幾多の苦難をお客様に支えられながら乗り越えてきた年月。お客様にはお返しきれないご恩を背負いながらも感謝の気持ちを生涯忘れぬ ために6月13日を創立記念日としました。


会社概要
昭和23年6月13日 創業--戸田菓子店として初代、戸田正吉・敏子夫妻
現在の地で菓子製造の傍ら、卸売り業を始める。
昭和60年 卸売り業に限界を感じ、製造小売業としての道を模索しはじめる。店名を菓匠戸田屋と改める。

平成元年

小売り元年と位置づけ、営業方針を切り替える。以後、小売りを主とする店づくりに取り組み、現在に至る。

平成5年11月18日

初代正吉死去。ニ代目正宏が家督を継ぐ。
平成7年7月3日 有限会社戸田屋設立。資本金300万円。
平成7年8月 店舗を新装開店する。店名を戸田屋菓遊亭と改める。
平成10年 増資200万円。設備面 での充実を図る。資本金500万円となる。第23回全国菓子大博覧会にて「菓人・戸田正宏のどらやき」が厚生大臣賞受賞。
平成11年 増資300万円。設備面 での充実を図る。資本金800万円となる。
平成12年2月 店名を『菓遊専心 戸田屋正道(かゆうせんしん とだやしょうどう)』と改名する
平成12年10月 インターネット上にホームページ開設。
平成13年11月 山形県菓子まつり2001、県産農作物を使ったアイディアコンテストにて
山形県商工会議所連合会会長賞 受賞
平成13年12月 第11回優良経営食料品小売店等全国コンクール
日本経済新聞社社長賞 受賞
三代目 戸田健志、菓子の道を志し、千葉県市川市、菓匠京山様にて修行に入る。
平成14年11月 第24回全国菓子大博覧会にて「大福五人囃子」が全菓博無鑑査賞受賞。
平成15年11月 増資200万円。ショーケースを新調する。資本金1千万円となる。年間売上1億円突破。
平成16年11月 ロサンゼルス「JAPAN EXPO」に出展、好評を博す。
平成17年10月 山形県菓子まつり「新しいお土産菓子コンテスト」にて当店の菓子職人6人全員入賞の快挙。
平成19年2月 やまがた食産業クラスター協議会主催、ラフランスパウダーを使った菓子コンクール「最優秀賞」受賞。
平成19年4月 三代目 戸田健志、菓匠京山様より修行を終え、戸田屋入社。戸田健志プロフィールはこちら

おばあちゃんをご紹介します。創業者として寝食を忘れて働いてくれたおかげで今日の戸田屋があります。趣味の編み物と草花が大好き。いつまでも若々しく皆から慕われています。


育子ちゃん
「このたび男の子の赤ちゃんを無事出産しました。初産でしたので心配しましたが、赤ちゃんの元気な姿を見、安心しています。」



祐子ちゃん
「店長の辞令をいただき、身の引き締まる思いです。お客様に愛されるよう頑張ります。」



由美子ちゃん
「自分では年に似合わずしっかり者だと思っています。何でもお申し付け下さい。笑顔で対応いたします。」



恵ちゃん
「今春、羽陽短大を卒業し入社しました。おっとりタイプですなおな性格です。まだ仕事が遅くご迷惑をおかけしますが頑張ります。」



■とにかく若い社員が多いので社会人としての知性と教養を身に付けさせ、何度でも会いたくなるような魅力ある人間に育てたいですね。by 社長
■何かと話題豊富な店を目指し、私が客でも必ずファンになるようなお店にすることが目標です。by 女将